ウエイトリフティング部

ウエイトリフティング部
活動内容

 ウエイトリフティングはバーベルを両手で頭上に持ち挙げて、その重量を競う競技です。その歴史は長く、オリンピック大会では1896年の第1回アテネ大会から採用され、片手ジャーク、両手ジャーク、片手スナッチという種目があったlり、体操競技として実施されていたりした時期もありました。現在は1回の動作でバーベルを頭上に一気に持ち上げる「スナッチ競技」と両腕でバーベルを1回の動作で肩の位置まで持ち上げ、そこから両腕が完全に伸びきる位置まで頭上に一気に持ち上げる「クリーン&ジャーク競技」の2種目で行われています。男女別・体重別の競技であることから体格によるハンデキャップがなく、公平に行うことができます。高校から始める選手も多く、日々の努力が数字になって表れるので、とてもやりがいのある競技です。

 また、「ウエイトリフティング強国・山梨」ともいわれているように、山梨県は国民体育大会での連続入賞など優秀な選手を全国大会・国際大会に輩出しています。本校の生徒も「チーム山梨」の一翼を担う選手となるべく、日々練習をしています。

 本校ウエイトリフティング部は、当初練習場もなく同好会からスタートし、先輩方の活躍により練習器具や練習場が少しずつ整備されてきました。まだまだ歴史は浅いですが、平成26年に山梨県で行われたインターハイに3名が出場するなど、着実に成果を上げています。自分自身との戦いは孤独なものですが、チーム全員で支えあい、互いに声を掛け合いながら練習をしていますので、ぜひ西門近くにある練習場を気軽に見に来てください。

年間予定
 5月 県総体(11~12日)
 6月 関東大会(4~5日)

インターハイ予選(18日)

 7月 1・2年生大会(23日)
 8月 インターハイ(5~8日)
 9月 体育祭り(18日)
10月 新人戦(22日)
12月 全国選抜1次予選(10日)
 1月 関東選抜大会(21~22日)

全国選抜2次予選(28日)

 3月 山梨県選手権大会(18日)

全国選抜大会(26~28日)

戦績(実績)

H28年

 5月 県高校総体 学校対抗2位

    男子+105kg級 2位 加々美潤男子  男子105kg級 3位 天野太陽

    男子94kg級 1位  舟久保涼介

    男子85kg級 2位 鷹野玄貴、3位 宮下勇志

    女子58kg級 1位 勝俣春香    

 

 6月 関東大会  男子88~94kg 1位 舟久保涼介 6位 鷹野玄貴

         女子58kg 5位 勝俣春香

 

H27年

 5月 県高校総体

    男子105kg級 第2位 大森優介

    男子94kg級 第3位 舟久保涼介

    男子85kg級 第3位 宮下勇志

    女子58kg級 第2位 勝俣春香

 

 6月 インターハイ予選

    男子105Kg級 第1位 大森優介

    男子77Kg級 第2位 柏木浩貴

    男子85Kg級 第2位 舟久保涼介  第3位 宮下勇志

    女子58Kg級 第2位 勝俣春香

 

 7月 第17回全国高等学校女子ウエイトリフティング競技選手権大会出場

     勝俣春香

 

12月 全国選抜大会 山梨県1次予選

    男子+105kg級 第3位 渡邉 格

    男子105kg級 第2位 加々美 潤

    男子94kg級 第1位 舟久保涼介  第2位 天野太陽

    男子85kg級 第2位 宮下勇志  

    女子58kg級 第1位 勝俣春香(スナッチ競技において大会新記録)

 

 3月 第31回全国高等学校ウエイトリフティング選抜大会出場 舟久保涼介