ウエイトリフティング部

ウエイトリフティング部
活動内容

 ウエイトリフティングはバーベルを両手で頭上に持ち挙げて、その重量を競う競技です。その歴史は長く、オリンピック大会では1896年の第1回アテネ大会から採用され、片手ジャーク、両手ジャーク、片手スナッチという種目があったlり、体操競技として実施されていたりした時期もありました。現在は1回の動作でバーベルを頭上に一気に持ち上げる「スナッチ競技」と両腕でバーベルを1回の動作で肩の位置まで持ち上げ、そこから両腕が完全に伸びきる位置まで頭上に一気に持ち上げる「クリーン&ジャーク競技」の2種目で行われています。男女別・体重別の競技であることから体格によるハンデキャップがなく、公平に行うことができます。高校から始める選手も多く、日々の努力が数字になって表れるので、とてもやりがいのある競技です。

 また、「ウエイトリフティング強国・山梨」ともいわれているように、山梨県は国民体育大会での連続入賞など優秀な選手を全国大会・国際大会に輩出しています。本校の生徒も「チーム山梨」の一翼を担う選手となるべく、日々練習をしています。

 本校ウエイトリフティング部は、当初練習場もなく同好会からスタートし、先輩方の活躍により練習器具や練習場が少しずつ整備されてきました。まだまだ歴史は浅いですが、平成26年に山梨県で行われたインターハイに3名が出場、平成29年・30年には全国優勝者が輩出されるなど、着実に成果を上げています。自分自身との戦いは孤独なものですが、チーム全員で支えあい、互いに声を掛け合いながら練習をしていますので、ぜひ西門近くにある練習場を気軽に見に来てください。

戦績(実績)

2021年

7月

学年別大会
1年の部
61kg級 第1位 内田(翔)
73kg級 第2位 堀内(大)
第3位 堀内(輝)
81kg級 第4位 富川(亘)

 

2年の部
81kg級 第1位 丹澤(康)

 

 

 

2020年

 

〇代替大会  9月19日(土)

67kg級 栗田(大) 8位

67kg級 白須(光) 10位

89kg級 古屋(大) 6位

89kg級 丹澤(康)

女子

+76kg級 廣瀬(真) 1位

 

〇新人大会10月31日(土)

67kg級 白須(光) 7位

89kg級 古屋(大) 4位

89kg級 丹澤(康) 5位

女子

+76kg級 廣瀬(真) 1位

 

今年度は3年生1名2年生1名1年生6名(選手4名マネージャー2名)で活動しています。

中学時代はサッカー部、卓球部、バスケットボール部など、高校からウエイトリフティング始めた選手ばかりです。1年生はまだまだこれからですが、2年後には優勝・入賞者を多く輩出できるよう、今後も指導に努めます。