柔道部

柔道部
年間予定

 4月 関東高等学校柔道大会県予選(個人試合)

 5月 総体 兼 関東高等学校柔道大会県予選(団体試合)

 6月 全国高等学校柔道大会県予選(個人・団体試合)

 9月 山梨県高等学校新人大会柔道競技(個人試合)

10月 県高等学校新人体育大会柔道競技(団体試合)

 1月 全国高等学校柔道選手権大会県予選(団体・個人)

戦績(実績)

2012年6月  第60回関東高等学校柔道大会 男子団体 出場

2013年6月  第61回関東高等学校柔道大会 男子団体 出場

2014年6月  第62回関東高等学校柔道大会 男子団体 出場

コメント

平成27年度部長 T.W

私は中学生の頃から柔道を始めて、高校まで続けてきました。北稜高校に入学して柔道部に入部したのも、1学年上に中学からの先輩がいたので柔道部が一番安心するという事が理由でした。一年生の頃は三年生の先輩や二年生の先輩方から様々な事を学びました。新入部員の一年生が私一人だった事もあってか先輩方は私の指導に熱が入り、とても厳しい練習でした。そんな先輩に反発したいと思うことも時にはありましたが、後輩の指導に手を抜かず、自らの練習にも厳しく向き合っていたあの先輩は一年生の私には、大人に見えました。私が二年生に上がると、たくさんの後輩が入部してきました。部内に同級生がいない私には後輩の存在がとても嬉しかったです。それと同時に後輩の手本となれるように、自分の練習には手は抜けない、自分に対して厳しくあるべきだと思うようになりました。私は直接、三年生の先輩のような人になりたいと憧れたことはありませんでしたが、無意識的に人間としての理想像をその先輩に近い姿に重ねてきたのだと今になって思うようになりました。私が部長になってからのこの一年間は私の高校生活の中でも試練の年だったと思います。正直私は自分が有能な部長でも頼れる部長でも無かったと思っています。理想に近づけたいと思うたびに、後輩を指導する力も柔道の実力も不足しているジレンマに悩む日々でした。しかし、その日々があったからこそ、自分を見つめ直し成長することができたと思います。私を厳しく指導して下さった先輩方、自分を見つめ直す機会をくれた後輩の皆、そしていつも部を支えて下さった三人の顧問の先生方、本当に心から感謝しています。