建築デザイン系列

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2026年9月14日

【建築デザイン系列】2年次生現場等見学会

9月9日(水)、建築デザイン系列2年次生が「道の駅富士吉田新築棟建設工事」の現場を見学しました。現場では、設計・監理を担当する建築家・保坂猛氏から、建物の設計コンセプトや工事について直接説明していただきました。新築棟は、富士山の眺望を最大限に活かすことなどが計画のポイントとなっています。保坂氏は、河口湖の「ほうとう不動 東恋路店」も手掛けた建築家です。生徒たちは、建築家の説明を...

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2026年9月3日

【建築デザイン系列】ものづくりコンテスト...

8月27日(木)、栃木県宇都宮市で開催された「高校生ものづくりコンテスト関東大会 木材加工部門」に、県予選を通過した建築デザイン系列3年生1名が出場しました。関東各都県から選ばれた選手が集まり、3時間40分という限られた時間の中で、木材を正確に加工する技術や作品の仕上がりを競います。本校生徒も夏休み中、何度も課題に向き合い、練習を重ねて本番に挑みました。結果は23名中17位。入...

2026年4月22日

【建築デザイン系列】3年次課題研究 エン...

新年度がスタートし、3年次の課題研究がいよいよ始まりました!建築デザイン系列では3つの分野に分かれて活動します。今回は「エンジニア班」を紹介します。プロジェクトテーマは「建築のチカラで富士北稜高校をアップデート!」。本日は校内を歩きながら「ここ不便じゃない?」と課題探しに挑戦。さらにレーザー加工機の試運転にもチャレンジし、これからのものづくりに向けて意欲満々です!

2026年2月24日

【建築デザイン系列】建築甲子園で奨励賞を...

建築デザイン系列3年生の設計競技班4名が、公益社団法人日本建築士会連合会主催の「第16回高校生の建築甲子園」全国選手権大会に、山梨県代表として出場し、奨励賞を受賞しました!テーマに沿ってアイデアを出し合い、設計を何度も練り直しながら完成させた作品に、「チームで頑張った成果が形になってうれしい!」と笑顔があふれました。

2026年2月17日

【建築デザイン系列】1年次系列保護者等懇...

2月5日(木)、新たな試みとして「建築デザイン系列1年次保護者等懇談会」を開催しました。授業の様子をより伝えるため、木材加工実習の写真をプリントして配布、生徒たちの真剣な姿を見ていただきました。あわせて、系列の授業方針や資格取得、進路指導の考え方、日頃の授業の様子についても説明し、保護者等の皆様と生徒の成長を共有する有意義な時間となりました。

2026年2月12日

【建築デザイン系列】建築設計製図検定で金...

2月7日(土)、甲府市歴史文化交流施設こうふ亀屋座で開催された、山梨県建築士会主催「第9回 山梨県建築士の集い」にて、第24回山梨県工業高校生建築設計製図技能検定の優秀者表彰が行われました。本校からは建築デザイン系列3年次生2名が金賞・銅賞を受賞し、さらに系列の学びについても代表生徒が発表。堂々とした姿に成長を感じる1日となりました。

2026年2月10日

【建築デザイン系列】1年次実習「住宅の平...

建築デザイン系列の1年生が、住宅の平面図を手書きで描く実習に取り組んでいます。製図道具の使い方から線の引き方まで、はじめは緊張していた生徒たちも、「まっすぐ描けた時はうれしい!」「集中してると時間があっという間!」と楽しみながら練習中。パソコン製図が主流の今でも、手書きで基本を学ぶことで、図面のルールや正確さをしっかり身につけています。

2026年1月28日

【建築デザイン系列】1年次実習「木材加工...

建築デザイン系列の1年次生が、のこぎりやノミなどの道具を使った木材加工の実習に挑戦しています。授業では、材料に線を引く「墨付け」と、ノミで木を削る作業を行います。最初は「まっすぐ削るのがむずかしい!」という声もありましたが、練習を重ねるうちに少しずつ上達し、「できた時はうれしい!」と達成感を感じる生徒の姿も見られました。

2026年1月26日

【建築デザイン系列】卒業設計発表交流会

1月22日(木)、建築デザイン系列3年生15名が、卒業設計の発表会を行いました。与えられた敷地や条件をもとに、自分だけの住宅を設計し、模型を作って発表しました。発表後は、お互いの作品について意見を伝え合い、「発想が面白かった!」「もっとこうしたら良くなるかも」と、前向きなやりとりがたくさん見られました。緊張しながらも、自信を持って発表する姿が印象的でした。

2026年1月26日

【建築デザイン系列】技能検定に向けた最後...

1月21日、建築デザイン系列の生徒たちが、技能検定(建築大工作業)の実技試験に向けた最後の練習に取り組みました。夜7時、建築実習室では、プロの大工さん4名の指導のもと、本番と同じように時間を計りながら、正確で丁寧な作業を重ねていました。生徒たちは集中した表情で、完成度の高い作品を目指し、何度も確認しながら真剣に取り組んでいました。