ラグビー部

ラグビー部
活動内容

練習日   月~土 (日曜日は原則休み)
練習場所  グラウンド、トレーニングセンター等
特徴    自己犠牲を伴うスポーツ
モットー  one for all all for one

 

年間予定

 5月  山梨県高等学校総合体育大会

     関東高等学校ラグビフットボール大会 山梨県予選

 6月  全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会山梨県予選    
 7月  渡辺武メモリアルカップ
8,9月 指導者講習会・教育大会
10月  全国高等学校総合体育大会

     全国高等学校ラグビフットボール大会 山梨県予選
 1月  関東高等学校ラグビフットボール大会 山梨県予選

 

コメント

高校生活の中で部活動は重要な柱となります。私はラグビーというスポーツを選択しました。その中で二つのことを学びました。それは「継続」と「我慢」です。ラグビーは「自己犠牲」のスポーツです。味方のボール所有権維持のためにチームの楯となって体を張る。そんなスポーツを私は中学から6年間続けています。中学入学まで何のスポーツもしてこなかった私は、先輩方について行くのが精一杯で、他のスポーツに取り組んでいた同級生にさえついて行くのが限界でした。しかし、続けていくうちにほんの少しずつ上達していくのが実感できました。そして、現在は様々なキックが蹴れるようになったり、ここ一番というときにタックルに入れるようになったりしました。これがまさに「継続」の力だと思います。

次に「我慢」です。練習や試合で我慢することももちろんきつかったのですが、一時は部員が3名しかおらず、合同チームとして公式戦に出場することが何よりもきつかったです。しかし、そのような経験を積み重ねる中で心身共に鍛え上げることができました。また我慢を知ることにより、痛みを知り、それをチームメイトと共有してより強い絆を深めることができました。
最後にラグビーは、激しく痛いスポーツです。しかし、その痛みが選手自身を大きく成長させてくれます。卒業後もラグビーから学んだことは忘れないと思います。それらを活かし社会人としてさらに成長していけるよう頑張っていきたいです。